補助金の更新情報公募回・締切・採択結果の動きを、出典つきで新しい順に
当サイトが対応している補助金について、事務局や中小企業庁が公表した内容のうち、知らないと損をするものを集めています。各項目に一次情報の出典を付けているので、 最終確認はそちらでお願いします。
中小企業省力化投資補助金(一般型)
第8回公募の締切が確定しました(10月16日17:00)。受付開始は9月18日10:00
それまで「10月中旬(予定)」だった申請締切が、2026年10月16日(金)17:00で確定しました。申請ポータルが開くのは9月18日(金)10:00です。公募要領は8月18日に公開されているので、受付が始まるまでに読んでおける期間があります。採択発表は2027年2月上旬の予定です。
出典:中小企業省力化投資補助金(一般型)スケジュール(2026年9月12日確認)
事業承継・M&A補助金
15次公募の採択結果が公表されました(採択率61.3%)。枠別の内訳もこの回から
申請551件に対して採択338件です。内訳は事業承継促進枠190→115、専門家活用枠312→194、PMI推進枠47→28、廃業・再チャレンジ枠2→1。14次公募までは公募回の合計しか出ていませんでしたが、この回から枠別の件数が公表されています。同じ日に15次の交付申請受付も始まりました。
出典:事業承継・M&A補助金 事務局サイト(2026年9月12日確認)
小規模事業者持続化補助金
一般型 災害支援枠(令和8年熊本地震)の公募要領が公開されました
申請受付は2026年9月16日(水)から10月16日(金)まで。補助上限は直接被害で200万円、間接被害で100万円、補助率は2/3以内です。申請締切より前に、支援機関確認書(様式3)の発行受付が10月9日(金)で終わります。相談先は事業所の地域を管轄する商工会・商工会議所です。
出典:持続化補助金 災害支援枠(令和8年熊本地震)事務局サイト(2026年9月10日確認)
事業承継・M&A補助金
16次公募の説明会が10月9日に開かれます(申込は10月7日まで)
説明会は2026年10月9日(金)開催で、申込受付は9月9日(水)から10月7日(水)17時までです。16次公募の申請受付は10月2日(金)から11月6日(金)17時なので、説明会は受付が始まったあとに行われます。
出典:事業承継・M&A補助金 事務局サイト(2026年9月10日確認)
デジタル化・AI導入補助金
3次締切分の交付決定が公表されました(通常枠の交付決定率42.2%)
通常枠は申請1,913件に対して交付決定807件です。1次43.9%、2次43.6%、3次42.2%と推移しています。この制度には「採択」という段階がなく、交付申請に対して交付決定が出るかどうかで決まります。
出典:デジタル化・AI導入補助金2026 事務局サイト(2026年9月8日確認)
中小企業省力化投資補助金(一般型)
第6回公募の採択結果が公表されました(採択率63.9%)
申請1,841件に対して採択1,176件です。第1回から第6回まで、採択率は61〜69%の範囲で推移しています。「回を追うごとに厳しくなる」と言われることがありますが、公表されている数字はそうなっていません。
出典:中小企業省力化投資補助金(一般型)事務局サイト(2026年9月12日確認)
ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金
23次締切の採択結果が公表されました。24次公募の日程は未公表です
2026年8月7日に23次締切分の採択結果が公表されました。2026年9月11日に確認した時点で、24次公募の日程は公表されていません。いま申請できる回が無い期間にあたるため、次の公募要領が出るまでの時間は、設備の見積と数字の裏取りに充てられます。
出典:ものづくり補助金 総合サイト(2026年9月11日確認)
小規模事業者持続化補助金
一般型 通常枠 第20回公募の日程(申請受付は11月5日から)
申請受付は2026年11月5日(木)から12月15日(火)17時までです。見落としやすいのは、商工会・商工会議所に発行してもらう事業支援計画書(様式4)の発行受付が12月4日(金)で終わること。実質の締切はこちらです。
出典:小規模事業者持続化補助金(一般型)事務局サイト(2026年9月9日確認)
公募回・締切・補助上限額・補助率は、公募回ごとに変わることがあります。 実際の申請にあたっては、必ずご自身が申請する回の公募要領をご確認ください。 当サイトは補助金の申請書を作成しません。