事業書類の窓口
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利用規約

最終更新日:2026年8月28日

本利用規約(以下「本規約」といいます)は、株式会社LYKKE(以下「当社」といいます)が提供する事業書類の窓口(以下「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。利用者は、本サービスを利用することにより、本規約に同意したものとみなされます。

1条(適用

本規約は、本サービスの利用に関する当社と利用者との間の一切の関係に適用されます。

2条(本サービスの内容

本サービスは、利用者が入力した情報に基づき、AIが文書を作成するものです。当社が提供する内容は、次の2種類です。

(1) 補助金の論点整理レポート
補助金の審査の観点に照らして現状を分析し、いまの材料では何が足りないかを整理した資料です。本サービスは、官公署に提出する申請書その他の書類を作成するものではありません。申請書は利用者ご自身で作成いただきます。

(2) 事業書類
融資用の事業計画書、創業計画書、経営計画書、社内規程など、官公署への提出を目的としない書類の案文を作成します。 完成物ではありませんので、内容をご確認のうえ、利用者ご自身で仕上げてご利用ください。

いずれについても、生成される内容の正確性・完全性・特定目的への適合性、および補助金の採択その他の結果を保証するものではありません。

3条(アカウント

利用者は、登録情報を自己の責任において管理するものとします。アカウントの管理不十分により生じた損害について、当社は責任を負いません。

4条(料金および支払い

利用者は、本サービスの利用に際し、料金ページに定める料金を、当社が指定する方法により支払うものとします。決済完了後の返金は、特定商取引法に基づく表示に定めるとおりとします。

5条(禁止事項

利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。

  • 法令または公序良俗に違反する行為
  • 当社または第三者の権利・利益を侵害する行為
  • 虚偽の情報を入力する行為
  • 本サービスの運営を妨害する行為
  • 不正アクセスやシステムへの過度な負荷をかける行為
  • その他、当社が不適切と判断する行為

6条(生成物の取り扱い

本サービスにより生成された文章は下書きであり、補助金申請にあたっては、利用者自身の責任において内容を確認・修正し、必要に応じて行政書士等の専門家の確認を受けるものとします。

7条(免責事項

当社は、本サービスに関して、利用者に生じた損害について、当社の故意または重過失による場合を除き、責任を負いません。本サービスの利用により得られた情報や生成物の利用は、利用者の責任において行うものとします。

8条(サービスの変更・中断・終了

当社は、利用者への事前の通知なく、本サービスの内容を変更し、または提供を中断・終了することができます。

9条(規約の変更

当社は、必要と判断した場合には、利用者に通知することなく本規約を変更することができます。変更後の規約は、本サービス上に掲載した時点から効力を生じます。

10条(準拠法・管轄

本規約の解釈にあたっては日本法を準拠法とします。本サービスに関して紛争が生じた場合には、当社の所在地を管轄する裁判所を専属的合意管轄とします。

株式会社LYKKE