使い方ガイド
選ぶところから書き出しまで、手順の順に説明します。料金・お支払い・うまくいかないときはよくあるご質問をご覧ください。
1. 書類・補助金を選ぶ
論点整理レポートを作る補助金、または作りたい書類を選びます。補助金のレポートを作成できるのは、現在対応している主要5補助金です。それ以外の制度は、検索・閲覧のみとなります。
補助金の検索は、ログインも登録も不要で無料です。書類の作成には、作成したものを保存して見返せるようにするため、アカウントが必要です。
対応している補助金を見る2. 設問に答える
設問には、分かる範囲でご自由にお書きください。1つの設問につき4,000文字までご入力いただけます。答えていただいた内容が多いほど、指摘は具体的になります。
材料が足りない箇所は、それらしい文章で埋めずに「(要確認)」と残します。作り話をしない設計にしているためです。数値の根拠(単価・件数・稼働など)と、いまの実績を書いていただくと、指摘が具体的になります。
入力した内容は、お使いの端末(ブラウザ)に自動で保存されます。途中でやめても、同じ端末・同じブラウザで開き直すと「前回の入力を復元しました」と表示され、続きから入力できます。保存先は端末のみで、当社のサーバーには送られません。別の端末や別のブラウザには引き継がれません。
3. お支払い
お支払いはクレジットカード決済のみです(Stripe を利用しています)。カード番号は当社のサーバーを通らず、Stripe が直接お預かりします。
未入力の設問が残っていると、お支払いに進めません。画面に理由が表示されます。お支払いが完了すると、マイページの各件に「領収書」ボタンが出ます。
料金ページを見る4. 作成
お支払いのあと、AIがレポート(書類の場合はその書類)を作成し、その場で内容が表示されます。作成は通常数分で終わります。できあがったものはマイページに保存されます。
作成の途中で画面を閉じると、作成が止まることがあります。お支払いの記録は残っていますので、マイページを開いて、その件の「続きから作成する(無料)」から再開してください。作り直しの回数は減りません。
作成に失敗したときは、マイページに「生成をやり直す(無料)」が出ます。追加のお支払いは不要で、作り直しの回数も減りません。
マイページを開く5. レポートの読み方
レポートは、審査の観点ごとに「いま示せていること」と「示せていないこと」を分けて指摘します。申請書そのものではありません。
文中の「(要確認)」は、いただいた回答だけでは書けず、埋めなかった箇所の印です。Word で「要確認」を検索し、ご自身で確かめた事実や数値に書き換えてください。設問に答え足してから作り直す方法もあります。
作り直したあとは、前の版から変わった段落に色が付きます。色の付いた段落を読み直せば、答えた内容がどう反映されたかが分かります。
6. 追加の質問
補助金の論点整理レポートができあがると、レポート画面の「足りない点を埋める」に追加の質問が出ます。一度に最大5問で、いただいた回答から見て、審査で説明が必要なのに材料が足りない点だけが質問になります。無料で作り直せる回数が残っている間だけ表示されます。書類の作成(融資用の事業計画書など)では出ません。
質問の下の欄に、分かる範囲でご自由にお書きください。数字(何個・何分・何円など)を含めていただくと、指摘が具体的になります。分からない項目は空欄のままで構いません。空欄の質問は反映されず、レポートでは引き続き「材料が足りない」と扱います。
追加の質問は任意です。答えずに終えても、いまのレポートはそのままお読みいただけ、Word でも書き出せます。1件以上お答えいただいたら「回答を反映してレポートを作り直す」を押してください。ボタンを押す前に画面を閉じると、入力した内容は残りません。
お答えいただいた内容は、作り直したあとに「これまでのご回答」として見返せます。
7. 作り直し
作り直しは無料です。お支払いから7日以内であれば、3回まで作り直せます。追加の質問に答えて作り直す場合も、同じ回数のなかで数えます。画面に出る「あと◯回」は、無料で作り直せる残りの回数です。これから請求される金額ではありません。
作り直した版が、いまのレポートになります。前の版を並べて読み返す画面はありませんので、残したい場合は作り直す前に Word で書き出してください。
7日を過ぎたり、3回を使い切ったりすると、「回答を反映して作り直す」操作ができなくなります。レポート本文の閲覧と Word での書き出しは、これまでどおりご利用いただけます。
マイページを開く8. ダウンロード・印刷・申請書の様式への転記
ダウンロードできる形式は Word(.docx)です。PDF での書き出しには対応していません。Word で開いて、そのまま加筆・修正してお使いください。
レポートは Word(.docx)をダウンロードして印刷してください。
スマートフォンでも、ログイン後の画面で本文をお読みいただけます。Word が開けない場合も、画面で読めます。
レポートは申請書ではないため、そのままでは申請できません。公募要領の様式と審査項目を手元に置き、レポートの指摘を「何を書けばよいかの材料」として使ってください。申請書の文章はお客様ご自身の言葉で書いていただきます。数値や事実は、決算書や見積書などの根拠資料と突き合わせてから書いてください。
レポートは、選んだ制度の審査項目に沿って作っています。別の制度の審査項目とは観点が異なるため、そのまま流用することはおすすめできません。別の制度は、その制度を選んで作成してください。