事業書類の窓口

プレスリリースの作成例

根拠のない「初」を使わず、欠けている項目は(要確認)のまま残した原稿が届きます。

AIに作り話をさせません

AIは、知らないことでも上手に書けてしまいます。売上の根拠が無くても、それらしい一文で埋められます。

材料が足りない場所は、文章で埋めません。「(要確認)」と印をつけて、何を集めればよいかと一緒にお返しします。埋めてしまうと、足りていないことに気づくのは面談や審査の場になります。

この作成例には (要確認)3 か所あります。 きれいに見せるために消していません。

書かなかったことが、本文でどうなったか

  • ご入力

    「初」「No.1」の根拠

    無し

    本文

    「業界初」という表現はお使いいただけませんでした。根拠の欄が「無し」だったためです。

この作成例で見ていただきたいこと

  • 根拠の欄が「無し」だったため、「業界初」は使わずに書いています。言い換えて残すこともしません。
  • URL・メール・導入費用は入力に無かったので、埋めずに「(要確認)」で残しています。
  • 「ついに」「圧倒的」のような煽り表現は使いません。記者はそれを読んだ時点で信用しないためです。

ここから作成例の本文です(架空の事業者の入力から作成しています)

金属加工の◯◯製作所、図面から見積を自動作成する仕組みを社内導入

町工場の見積作成を、平均3日から当日へ。2026年10月1日より運用開始

リード

株式会社◯◯製作所(東京都大田区、代表取締役 ◯◯◯◯)は、受注時の見積作成を支援する社内システムを、2026年10月1日より運用開始します。図面データから加工工程と所要時間を算出し、見積書の下書きを作成するものです。これまで平均3日を要していた見積の回答を、当日中に返せる体制を目指します。

背景

同社では、月あたり60〜80件の見積依頼を受けていますが、図面の読み取りと工程の見積もりを担当者2名が手作業で行っており、回答までに平均3日かかっていました。取引先から「他社より回答が遅い」との指摘を受けたことが、今回の取り組みのきっかけです。

発表の内容

  • 対象:同社が受注する切削加工の見積業務
  • 内容:図面データから加工工程・所要時間・概算金額を算出し、見積書の下書きを生成
  • 運用開始:2026年10月1日
  • 導入費用:(要確認)入力に金額の記載がありませんでした

算出結果は担当者が確認したうえで最終的な見積として提出します。自動で確定するものではありません。

今後の展開

2027年春をめどに、板金加工の見積にも対象を広げる予定です。それ以降の計画は未定です。

会社概要

  • 商号:株式会社◯◯製作所
  • 所在地:東京都大田区◯◯1-2-3
  • 代表者:代表取締役 ◯◯◯◯
  • 設立:1987年4月
  • 事業内容:金属部品の切削加工
  • URL:(要確認)入力に記載がありませんでした

本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先

株式会社◯◯製作所 総務部 ◯◯ TEL:03-0000-0000(平日9:00〜17:00) メール:(要確認)入力に記載がありませんでした


送る前に確認していただきたいこと

  • 「業界初」という表現はお使いいただけませんでした。根拠の欄が「無し」だったためです。調査した主体・時期・範囲があれば、その根拠を併記したうえで使えます。
  • 「平均3日→当日」は、社内の実測値として書いています。**取材で根拠を聞かれます。**集計の期間と件数を手元にご用意ください。
  • 取引先からの指摘を背景に書いています。取引先名は出していませんが、その旨を先方にお伝えいただくかはご判断ください。
  • URL・メール・導入費用が未記入です。この3点は記者が最初に見る項目なので、送付前に必ず埋めてください。

この作成例は、架空の事業者の入力から作成した固定のサンプルです。実際の文章は、ご入力の内容によって変わります。見出しの構成は実物と同じものを使っています。 本文中の「(要確認)」は、材料が足りず埋められなかった箇所です。 それらしい文章で埋めることはしません。

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6,800円(税込)/ Word 形式でお渡しします。

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