事業書類の窓口

協力行政書士の募集

AIが下書きし、先生が仕上げる。
その「仕上げ」をお願いできる方を探しています。

当社は、お客様が書類を作るためのシステムを提供しています。 ただし行政書士の業務にあたる書類は、当社では作成しません。受任された先生が、AIの下書きを確認・修正して仕上げ、ご自身の名義で納品されます。 その部分をお願いできる事務所を募集しています。

募集している分野

分野ごとにご担当いただきます。すべてに対応いただく必要はありません。 ご専門の分野だけで結構です。

補助金・助成金

ものづくり補助金、小規模事業者持続化補助金、省力化投資補助金 など

契約書・内容証明

業務委託契約書、売買契約書、内容証明郵便 など

許認可

建設業許可、産業廃棄物、運送業、古物商、宅建業、飲食店 など

※ この分野のサービスは準備中です。ご応募いただいた内容をもとに、 開発の順序を決めています。

入管・在留資格

在留資格認定証明書、変更・更新許可申請、永住許可 など

※ この分野のサービスは準備中です。ご応募いただいた内容をもとに、 開発の順序を決めています。

お約束する条件

先生の職務に支障が出ない形でなければ、この事業は成り立ちません。 次の点は仕組みとして担保しています。

報酬額は全事務所で一律です

報酬額は当社が標準額として定め、ご提携の際に同意をいただいたうえで適用します。同意なく変更することはありません。お客様に「この書類はいくら」を明示するため、また事務所ごとの価格差でお客様が迷わないようにするためです。当社は行政書士とお客様のマッチングではなく、価格の決まった一つのサービスを提供します。

報酬は先生に帰属し、当社の取り分は件数に連動しません

お客様からお預かりした報酬は全額を先生にお渡しします(当社は収納代行です)。当社が受け取るのは定額のシステム利用料のみで、行政書士報酬に連動しません。当社の収益が先生の作業量に比例しない形にしてあります。お客様への請求では、当社のシステム利用料と先生の報酬を分けて表示し、領収書もお支払い先ごとに分けて発行します。

当社は書類を作成しません

当社が行うのはシステムの提供のみです。書類の作成・提出の代理は、受任された先生が行います。作成名義も先生です。

受任するかどうかは先生が判断します

内容をご覧いただいたうえで、差し戻し・受任のお断りができます。断れない仕組みにはしません。お断りの場合、お客様には全額返金します。

AIは下書きまでです

AIが作るのは未確認のドラフトです。お客様の入力内容と根拠資料をそのままご覧いただけます。先生が確認・修正して仕上げていただく前提です。

同時にお願いする件数には上限を設けます

件数を追うと確認が形だけになります。無理なく目を通していただける範囲でお願いします。

システム利用料をいただきます

案件管理・AIによる下書きと手直し・お客様とのやり取りをまとめた業務システムの月額利用料です。件数には連動しません。

ご提携までの流れ

  1. 1ご応募
    このページのフォームから、基本情報と対応可能な分野をお送りください。
  2. 2書類の確認
    登録状況と、ご記入いただいたご実績を確認します。
  3. 3面談
    オンラインで30分程度。業務の進め方と条件をすり合わせます。
  4. 4提携
    業務提携契約を結び、担当いただく分野を決めて開始します。

※ 雇用ではなく、事務所としての業務提携です。ご自身の事務所の業務は これまでどおり続けていただけます。

応募フォーム

* は必須項目です。

複数選択できます。いただいた内容は、案件のご相談先を決める際に使用します。

ご入力いただいた個人情報は、本件のご連絡と審査のためにのみ使用し、 第三者に提供いたしません。詳しくはプライバシーポリシーをご確認ください。

ご不明な点はお問い合わせ窓口からご連絡ください。