【電子帳簿保存法】タイムスタンプはサイボウズのKintoneアプリを活用!

電子帳簿保存法には、タイムスタンプをどのようにPDFに付与するか、

業務フローの中で決めておかないといけません。 


そこで、タイムスタンプを付与するサービスを、どのサービスで利用するか、検討しました。 


まず、その前にタイムスタンプとは何か? 

タイムスタンプとは、電子データがその時刻にあったことを証明するためのスタンプです。

データが改ざんされていないことを証明できます。

書類をスキャンした後、タイムスタンプを付与すると、書類にその時の日付と時刻が登録されます。 タイムスタンプが押された状態で、データを保存することで紙として保管する必要がなくなります。 


では、本題に戻ります。 

タイムスタンプ付与のサービスは、様々な企業で提供されています。 

私たちは、タイムスタンプを付与していく中で、データの蓄積をする保存場所もどうするか考えていく必要がありました。


 弊社ではサイボウズ社のKintoneアプリを利用しており、

 Kintoneアプリでタイムスタンプを付与でき、データとして蓄積もできる!

0から新しくシステムを導入することなく、当社にとっては身近なツールで活用できなので、

導入をすることに決定。まずは1年間、使ってみて検証していきたいと思います。





当社は8月に申請書を提出し、12月から運用開始ができる予定です。 

12月の運用開始までに、これからの3ヶ月は

以下のスケジュールで社内での準備をしていきたいと思います。


 9月→内部規約(申請書提出時に一緒に出す書類)に記載した業務フローをもとに各事業部と内容を共有、打ち合わせ 

10月→実際の書類で運用を行なってみて不備がないかチェック

11月→10月と同様にチェック

12月→運用開始 内規を見直し修正する


9月から運用していく中で、また状況などをお伝えしていきますね!

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