【電子帳簿保存法】社内のどの書類を電子化申請するのか?

2017年7月某日


電子帳簿保存法取得までの道のりその①として、

第一回目のミーティングを開催!


参加者:書類整理サポート事業部 清家

    当社経理担当 上村

以下、会話形式に進んでいきます。


清家 「電子帳簿保存法をこれから取得して、スペースや管理の手間を

削減して、スペースも時間も有効なものにしていきたい。

山崎文栄堂にある書類の中で

①保管義務が決まっている書類(経理系)

②毎月コンスタントに書類が溜まっていく書類

でどんな種類の書類があるか書き出してみよう!」


上村 「わかりました。」


5分ぐらいでポストイットに書き出してくれました。

1枚ずつ、どんな書類で毎月どのぐいらい溜まっていくの聞いていくと・・・


上村 「アスクルから届く請求書・納品書は毎月ダンボール1箱ぐらいあります」


清家 「それ!!それだよ。毎月1箱、年間12箱ダンボールが溜まっていくんだよね。」


上村 「そうですね。時々見返しますが、原本から探さなくてもいいので電子化で充分です」


清家 「決まり!!電子帳簿保存法で申請する対象の書類を、請求書・納品書にしよう」


以上のような形で、

『毎月ダンボール1箱分、紙の書類で溜まっていく書類』を

電子帳簿保存法申請書類の対象として決めました。


次回は、【タイムスタンプはサイボウズのKintoneアプリを活用!】をお送りします!






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