家の整理整頓で、テレビを置かなくしてみました

 出張で書類整理に行くお客様から 

「やっぱりお家も整理整頓しているのですか?」 と聞かれます。 

整理整頓は進んでしている方だと思います。 


家の中では幾つか自分でルールを作って

 ・キッチンのガス周りは何も置かない

 ・棚の上に物を置かない などなどです。  

「●●しない」シリーズの中にテレビを置かないがあります。



 私は1人暮らしをしていますが、 家にはテレビがありません。

 このことを知り合いに伝えると 『えー!テレビないの⁈』と驚かれます。  


2011年のアナログ放送から地上波デジタル放送へ 完全移行をしたタイミングで

テレビがというものを 辞めてみようと決意しました。


 テレビ自体は 生まれた時から家にありましたし 

居間のテレビは1日中付いているような家でした。

 2008年に1人暮らしを始めた時も ちゃんとテレビ(テレビデオ)を置いており、 

家に帰ったらテレビをつけるのが習慣でした。


もちろん、2011年の当時、テレビの買い替えを 検討しなかったわけではないですが、 

これも何かのきっかけと思い、 今までの自分にとっての普通をやめてみました。


 テレビを買わなくなって自分に訪れた変化

①休みに家から出て外出するようになった 

②気がついたらテレビをみて何時間も過ぎていたがなくなった 

③本を読む機会が増えた 

④自分から情報を掴みにいくようになった 

⑤家で何もしないで静かにぼーっとすることができるようになった(情報を入れないで) 


特に最後の⑤は、自分にとっても新しい発見で心地良い。

閑静な住宅街の家があるのですが、 シーンとして、音のあまりない世界を体験すると 

「今、私、ここにいる(未来でも、過去でもなく)」ということをすごく感じます。

思考が止まるという感じでしょうか。 一方で弊害ももちろん、ありました。 


例えば、サッカーW杯の試合が見れない…などなど。 

そういう時は、近くの居酒屋さんに友達と行って 観戦したりしていました。


 結果的にテレビがないことで起こった影響は 個人的にはプラスが多かったですし、

だから、今でも 続けていられるのだと思います。 

テレビ関係の方には怒られてしまうかもしれませんが、 

手放すことで入ってくるものがあって 

私は今は新しく入ってきた体験を楽しんでいます。

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