定番のフラットファイル 当社では使用NG その理由は・・・

9割近くのお客様がオフィスで使っている フラットファイルは、

当社では基本的に 使用NGとなっています。 フラットファイルって?

という方のために こちらです。


なぜ使用NGか? その理由は3つです。 

 ①ファイルが独立して立たない 

②紙製の場合は特に劣化が早い 

(いつも取り出すときに触る部分が特にボロボロになりやすい)

 ③棚にしまいこむと、タイトルが隠れてしまい探しづらい 

当社も以前は使用していました。 その当時の状況で、

オフィスでよく見られていたのは フラットファイルに綴じるのでなく、

 挟んで、なんとなくしまいこむ、という状況。

 ファイルを取り出すと、ばさばさっと 書類が落ちてしまったり

ということもありました。

 確かに、少ない量の書類を綴じておくのには 便利です。


 実は当社でも、使っている部署が1箇所だけあります。

 それは経理の部門。 (それ以外の部門では使用NGです)

 経費の領収書を綴じるのに丁度良いファイルです。 

ただし、紙製のフラットファイルは使いません。 

PP製の硬めのフラットファイル。 PP製のPPとは、

ポリプロピレン製という意味。 水に強く、

テプラなどのラベルも剥がしやすい! 

PP製のフラットファイルで綴じたものは 

ファイル単独で棚にはしまわずに、 

ボックスファイルに収納。

書類やファイルを探すときに、 

ファイルのタイトルがすぐ見えるかが大事です。 

ボックスファイルにも、何のファイル類が入っているのか 

タイトルで明記します。 

これによって、ボックスファイルが大分類、 

PP製のフラットファイルが中分類の役目をして

 探しやすくなります。  

もし、フラットファイルを使っているという方は、

 一度、PP製のフラットファイルに入れ替えてみて、 

ボックスファイルに入れて、タイトルが見える状況にしてみる 

ところからでも始めてみてください。

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